人間関係

LINEで便利に!ママだからこそ上手に使ってストレスが少ない日々を

こんにちは。namです。

スマホはすっかり一般的になってきましたね!

その中でもLINEは、PTAなどでも活用されることが多いアプリの一つ。

私も、便利に使わせていただいております。

しかし、なかにはLINEを使いたくない、という声も・・・

今回は、LINE反対派の方のご意見を参考にしつつ、ママ同士ならではの使い方を考えてみたいと思います。

LINEは便利な反面ママからよく聞かれる不安とは?

以前にも書いた通り、今年はPTAの役職を複数任されてしまった私ですが、それぞれのコミュニティを見ていて感じるのは、「集まりを減らしたい」という願望。

口ではっきり言わずとも「ここをこうしたら、話し合う回数が減りますね」と言うと、大体の方が喜んで賛成してくださいます。

昨今、お仕事されているママも多く、お忙しいからでしょう。

そのためにはLINEの中で連絡グループを作ってやり取りをすると、「顔を合わせること」にこだわらずに話し合うことができます。

ただ、中には「LINEはしてませんので、メールで連絡をください」というママも・・・

ご家庭の事情などでガラケーの方もいらっしゃいますが、「LINE」自体に偏見を持っていらっしゃる方もいるようです。

特に

「文字だけのやり取りだと勘違いが起きそうでイヤ」

「LINEの既読が付いたらすぐに返信しないと不満に思われそうでイヤ」

というご意見も。

総じて「グループLINEで話し合うのは面倒。自分は決まったことをメールしてもらえればいい」

という、やや保守的な参加の仕方になることも少なくありません。

そのようなご意見に真っ向から反対するわけではありませんが、少しの工夫で解決するかも・・・。

今回は、よく問題として上がる、この二点の不安について考えてみましょう

LINEの一番の便利さは文字で丁寧に伝えることできるママ同士の気持ち

よく「顔と顔を合わせなければ」と言われますが、これは全てにおいて正しいでしょうか。

このような研究結果があります。

オランダのアムステルダム大学にて、マッチングサイトを使い、「どの連絡手段が一番信頼関係を築けることができたか」という研究です。

・直接会って話したグループ
・電話などを使って音声で会話したグループ
・メールやメッセンジャーアプリなどを使用してテキストだけでやり取りしたグループ

じつは、この三つの中ではテキストベースでやり取りしたグループが一番信頼関係を築くことができた、という結果になりました。

理由としては

〇冷静になれる時間をおいてやり取りができるので、気持ちや考えを正確に伝えることができる。
〇テキストでは、表情や身振り手振りなどを伝えることができない分、伝え方が丁寧になる

また、幾度かテキストでやり取りした後に対面をした場合、コミュニケーションが円滑になることがわかっています。

では、直接会うメリットとは何でしょうか。

仲間意識を強めたり、表情から真意を確かめたいときは、直接会うことで大きな成果が得られます(表情は会わないとわかりませんものね)

これらのデータから、たとえばPTAなら

・年度の最初や大きな行事の直前など、一致団結の必要性が高い時に話し合いの場を設ける
・それ以外はグループラインで話し合う

こうすることで、時間の短縮をしつつ、気持ちのすれ違いも少なく話し合えるのではないかと思います。

テキストでのやり取りですと、履歴が残るので「言った言わない」問題も軽減されますし、一時の感情でつい言ってしまった!というミスも減ります。

私は、少し込み入った問題に意見を述べるときや、自分が体調不良などで冷静になり切れてないな、というときは、メモアプリで下書きをしてからLINEを送ることもあります。

下書きを書いてから読み返すと、客観的になれるので、余計な摩擦が少なくなるようです。

LINEはすぐに返信すべき?より便利に使うためのママの知恵

「既読無視」という言葉に強い反応を示される方もいるようです。

既読という文字がついてしまうので、すぐに返信しなければいけないのでは?と懸念されているのだと思います。

冒頭にも言いましたが、昨今のママさんたちはお忙しい方が多い。

私の周りで、読んですぐ返信できる人なんて、ほぼいません。

大人なら少なくとも24時間以内の返信なら問題ないのでは?と考えています。

仕事や家事の合間にちらっと内容を確認してから、返信する人が多数。

それでも不安な方は、最初の顔合わせなどで

「LINEは、緊急でなければまとめて返信してるので、既読がついても返信が少し後になることがあります」

と一言添えるのはいかがでしょうか?

多分「私も」「私も」と声が上がるはず。

先に断っておけば、妙な勘違いも無くなります。

LINEに限らず、SNSは、上手に使わないと時間泥棒、脳のリソース泥棒になってしまうので、時間を限定することはとても大切です。

私は主に一日3~5回くらいと時間を決めています。それでも多いかもしれません。

大事なのは、「自分でコントロールしている」という感覚。

LINEの通知音が鳴ったらすぐに確認して返信しなくては・・・というのは、「LINEにコントロールされている」状態。

LINEに振り回されているともいえます。

通知音を切り、自分で決めた時間に確認することによって、自分でコントロールしている感が出てきます。

気になる方には、オススメな方法です。

LINEを便利に使ってママ同士のコミュニケーションを気持ちのいいものに

昨今、便利さの陰で様々なSNSによる弊害を指摘されることも増えました。

実際にデメリットもありますが、結局は本人の使い方次第なのではないかな、と疑問に思う問題もしばしば。

子供が使用する時はしっかり教えてあげたいSNSですが、大人の私たちは、客観的にメリットデメリットを見極め、「今の自分の生活」に照らし合わせることが大切ではないでしょうか。

実は、私もスマホやLINEが登場してしばらくは、携帯料金を抑えたいという事もあり、周りがスマホを使っていても、しばらくはガラケー派でした。

そのため、「LINE使えますか?」と聞かれたら「ガラケーなんでメールで連絡お願いします」と言っていたタイプ。

価格を抑えながらスマホが使えるようになった、と知ったのをきっかけにスマホを使い始めました。

正直、ガラケー使用当時とLINEが使えるようになってからの今とでは、連絡や意見のやり取りのスムーズさに驚くばかりです。

周りに振り回されすぎず、自分なりに情報を集めて、自身の「ちょうどいい」を探している日々です。

この記事が皆様の楽しい生活の一助になりましたら幸いです。

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