子育て

朝の早くしなさい!が激減する?!子供でも時間間隔が楽しくわかるアプリ!

こんにちは。namです。

本日は、我が家愛用中のアプリをご紹介します。

朝、幼稚園の支度する時間なのに、朝ごはんを食べ続けている、なかなか支度をしてくれない・・・

こんなお悩みの方も多いかと思います。

かくいう私も、色々な工夫をしましたが、なかなかしっくりくる解決策がなくて、最後には「早くしなさい!」の厳しい声を発することも・・・

できるならば、怒らないで済む方法を探したい。

朝から笑顔で「いってらっしゃい」を言ってあげたい。

そう考え、見つけたのがアプリでの解決方法でした。

我が家・・・特に2番目の子には効果抜群!

もちろん無料アプリです。

なぜ、このアプリがいいのか、どんな子に合うのか、我が家流のアプリの使い方などをご紹介していきましょう

時間を見える化?!ねずみタイマー(LITALICO)

早速アプリをご紹介しましょう。

それは、こちら!
LITALICOさんの「ねずみタイマー」

ねずみタイマー LITALICO

設定したタイマーの時間中、可愛いネズミがりんごを食べていき、最後においてあるチーズを食べ終わると音が鳴る、というアプリです。

操作も簡単!バックグラウンドにも対応していますので、ねずみタイマー起動中に他のアプリを触っても、タイマーの時間はちゃんと進んでくれています。

ただし、すでに固定されている時間(1分、2分、3分、5分、10分、15分、20分、30分、60分)のタイマーしか使えません。

LITALICOさんは、発達障害のお子様、大人の方を支援する会社。

このねずみタイマーも、支援が必要な現場のニーズに基づいて作られたそうです。

しかし、この時間が「目で見える」って、定型発達のお子さんにもすごく大事なんです。

「今」を生きる子供には難しすぎる時間予測

人間がすごくすごく苦手なものって何かご存知ですか?

それは「未来を予測する力」。

バイアス、と呼ばれる思い込みに邪魔をされて、子供に限らず、大人ですら思い込みにひっかかりやすい部分なんです。

ご自身のことを思い出してください。

家族でお出かけのとき。

メイクは5分で終わる、と予測してパパに「あと少しで出られるから~」と伝えてみたものの、実際には10分以上かかってしまってパパがあきれ顔をしていたり、庭の草むしりなんて30分もあれば綺麗になる!と思ってやってみたら1時間以上かかってへとへとになってたり・・・

意外と時間を予測するって難しいんです。

しかも、人は自分に甘くなりがちなので、実際よりも「素早くできる!」という予測をすることが多い。

特に未来よりも「今」を夢中に生きている子供にとって「この支度は〇分かかるから、○分前に支度しよう」なんて正確に考えるのは至難の業!

また、親が「この支度はいつも10分くらいでやってるから、それを想定して支度を始める時間に声をかけよう」と思っても、支度をしている10分の間に気が散ってしまったり、ご飯をダラダラ食べてしまったり・・・

アナログでもデジタルでも時計だけでは「10分とはどれくらいの長さなのか」という感覚が、どうしてもつかみにくいのです。

しかし、ネズミが一定間隔でリンゴを食べていく、刻々と食べ終わったリンゴのイラストが増えていく、という視覚にポイントを当てたこのアプリは、まさに時間の流れを目で把握することができるので、お子様にうってつけ。

「過ぎた時間」「残りの時間」も、直感でわかりやすいこと。

子供にはこの「パッと見てすぐわかる」状況にしてあげることで初めて「時間を意識して動く」ことができるのです。

特にどんな子に合うの?

多くの子供に有効なタイマーだと思います。

中でも、文字よりイラストや色で判別するのが得意なお子さんに合うかもしれません。

とはいえ、うちの二番目の子は、文字で判別するタイプですが、二年生の今でも愛用中です。

全年齢対象、とありますが、まずは、少しだけ試してみてください。

個人的には2歳から3歳前後のお子さんから、大きな効果が出るように感じています。

また、ご家庭によっては、時計の見方を教えたい、という方針もあるかと思います。

確かに素晴らしいことです。日常で時計の見方を身につけられたら、お子様の今後の力となるでしょう。

ただ、朝やお出かけ前の忙しい時、ママも余裕がないときは、無理に勉強につなげては、親子共にストレスになる可能性があります。

上手に使い分けができるといいですね。

かったるい日の朝の支度も、エンターテイメントに!

大人だって、日によって体調の良し悪し、気分の上下があるように、子供だって毎日同じではありません。

子供が今日はやる気でなさそうだな、とか、特に体調が悪いわけではないのにぐずってるな、というときは、ねずみタイマーのねずみさんと競争させてます。

「ねずみさんが食べ終わるまでに、ごはん終わらせちゃおう!!」
「ねずみさんのご飯の時間と、〇君のお支度、どっちが早いかな?」

という感じで誘導させてあげると、ゲーム感覚になるのかやる気がアップ!

しかも、朝、この競争で素早く動くと、カラダが目覚めるのか、その後もダルそうな様子が無くなることが多いようです。

まとめ

今回は、我が家の愛用アプリ、ねずみタイマーをご紹介しました。

レビューを見ていると、可愛いイラストが気に入って、大人でも使用してる方がいるようです!

1秒ごとにイラストのアニメーションに合わせてリンゴの食べる音も出るのですが、私はこの音も大好きです。

朝のあわただしい時間がグっと楽になりました。

シンプルなアニメーションタイマーですので、ぜひ、ご家庭の事情に合わせて使いこなしてください

LITALICOさんは、他にもお子様と親御さんが楽しく生活しやすくするお助けアプリをいくつも出されているようです。

工夫できるヒントが隠されているかもしれません。

私は、ねずみタイマー以外使ったことはないのですが、三人目がもう少し大きくなったら他のアプリも試してみたいと思います。

皆様の育児生活の一助になりましたら、幸いです。

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